監督  ジェームズ・フォーリー
出演  ハル・ベリー、ブルース・ウィリス、ジョバンニ・リビシ、
ゲイリー・ドウーダン、クレア・ルイス、ニッキー・エイコック、ハイジ・クラム、フロレンシア・ロザーノ

ああああぁぁぁ・・・↓
ブルースの映画は一生懸命!外さない私なのに・・・友人と行くのに一生懸命我慢して、行けなくて、満を持して?やっと行けたのにぃ・・・
これってこの頃多いんですよって気がするんですが、「アクロイド」仕立てですよ。
ジョバンニさんなんて思いっきり怪しい人物とあの部屋を見せてしまって・・・ポワロさんの言う都合が良すぎる・多すぎる手がかりでしょ?これじゃぁ「お願い犯人はジョバンニさんだと思って!」ってお願いされているみたいで、しかもブルースは思いっきり当て馬?「はいはい犯人はボクと思っていてくださいよ」ですもん。
残りはだーれ?ブルースの奥さん役の女優さん一癖ありそうに登場してみるし、秘書は訳ありだし・・・でもやっぱり残りはだーれ?でしょ。
ブルースにハル・ベリーさんを組み合わせてスパイスにジョバンニさん、これは面白い組み合わせだぞ!と物凄く楽しみにしていたのに。
映画としてはこれはブルースさんでなくとも良かったのに!
ハル・ベリーさんのここのところどんどん増して行く美貌と魅力を徹底的に見せるだけの映画にしてくれれば行かないで済ませたのに!
そして現在の社会の、メル友の世界の危うさに警鐘を鳴らす程度にしてくれれば、それはそれなりに行ったとしても納得して帰ってこられたのに。
女に弱くて、金持ちの妻に見張られているのに浮気をやめられない?虎の皮かぶりの大富豪役だなんて、しかも彼が金を持っていないからいい弁護士も雇えなかった?「彼は犯人じゃない!」って私だってもっと上手く弁護して上げられる!なんて憤懣やるかたなく見てましたよ。
こんな事をしている場合じゃない!一年でも若いうちに「ダイハード5」撮る方に専念して!お願い!
でも、まぁ、ハンサムな彼を見られたからいい!そういい!